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2011年 06月 06日
地震後の世界はガラリと自分の中で変わった。
計画停電の初日に東京に戻った。 学生の頃に一人旅で使っていた大きなospreyの 自慢のバックパックを背負って地下鉄のホームにおりたら、 あまりの人の多さにホームから落ちるかと思った。 慌てて駅を出てちょっと歩いていつも乗らない電車に乗った。 普段から家では水道水は飲用していなかったので、 毎日近くの薬局で買っていた79円のペットボトルの水が 買い占められて買えず、炭酸水を飲む日が続いた。 家にテレビがないので、USTREAMで見れるという情報を見つけて、 地震情報が左右の画面に配置された特別なNHKを見続けた。 毎日来る余震に、常に体が揺れているような気がして、 地震速報が無いことで、地震じゃなかったと気づいた。 そんな特別な日がいつの間にか終わって、 電気がちょっと暗くなった東京にも慣れてきて、 元に戻っているような気がするけれど、 地震の日を境に、小さかった心の揺れが 時間を掛けて増幅されている。 いつも読んでいた石井ゆかりさんの筋トレ週報の2011年度版を 地震の後はいつも思い出していた。
2010年 03月 13日
まだ仮ですが、サイトが立ち上がりました!
http://yanesenoshokuji.com/ 谷根千おしょくじドットコム! ブログを併設したので、今後はこちらに 谷根千おしょくじの進捗を更新していきます。 さよなら、マイブログ、、、 (しかもtwitterをしはじめて更新頻度が下がってしまっています。。。) また、お披露目の正式情報決定しました! ■日時■2010年4月29日、5月2日 12:00〜17:00 ■場所■千駄木の古道具屋「不思議」の1階入り口 (千駄木駅から団子坂を日暮里方面に登ってヘビ道の入り口にあります。駅から徒歩3分程。) どなたでも、おしょくじを引いて頂けます。是非、おしょくじ体験をして下さい! ■公開おしょくじイベントもします■ 両日の12:00と17:00に谷根千おしょくじメンバーと一緒におしょくじを引き、一緒にお店でご飯を食べるというイベントをします。谷根千に詳しいスタッフと、谷根千の美味しいお店と、偶然の出会いを楽しみませんか?イベントの参加は無料、おしょくじ代は各自食べた分となります。 ■おしょくじチラシ■ 各場所で配布予定です。 ![]() この時期は谷根千地区の一大イベントである不忍ブックストリートの一箱古本市の開催時期です。本を探しながら、小腹がすいてきたら、おしょくじを引いてくださいね! おしょくじも不思議さんとコラボしておしょくじに関する本を発売しようか?とか、 当日のすけっとをお願いした友人が、カラーセラピーができるので、 ちょこっとセラピーをしようか、なんて話して盛り上がっております。 またいろいろ決まって来たら、公式サイトの方に掲載します! 2009年 11月 17日
つい先日ぽろりとつぶやいたところから、あれよあれよと話が進み、
谷根千でも”おしょくじ”をやってみてよーとアーティスト本人から 有難い進言をうけ、立ち上げました!谷根千おしょくじ部(次期に営業所へ!) 一緒にプロジェクトを進めてくれるスタッフを募集します! 第一回MTG決まりました! 主旨:立ち上げメンバー顔合わせ&向島地区下見&アーティスト本人による説明会 日時:11月22日(日曜)15時 集合場所:曳舟駅改札口 タイムスケジュール: 15時〜 墨東まち見世の一環の大巻伸嗣さんのしゃぼん玉プロジェクト見学 16時〜 アーティストの三宅さんによる説明会 18時頃 解散&有志で向島営業所メンバーと親睦会?(未定) 単純に谷根千が好きな方、谷根千のお店になんらか関わってみたい方、 谷根千ご近所の方、アートプロジェクトの運営に興味を持った方、どんな方でも! 直接monotocoro( @ です)excite.co.jpへメッセージを頂くか、twitterにてハッシュタグを #yanesenoshokujiにして、ぜひぜひ投稿して下さい。 このハッシュタグ上でブレストを行っているのでリアルタイムで参加できます! 谷根千在住の敏腕プレスによって、どんどんPR中です! ![]() ■おしょくじとは■ アーティストの三宅航太郎氏によるアートプロジェクト。 地域の飲食店の箸を「おみくじ」のくじ棒のように筒の中に入れ、 「食事」の「おみくじ」、「おしょくじ」を作るプロジェクトです。 箸には、番号がふってあり、書かれた番号と同じ番号の札紙がもらえます。 街を訪れた観光客や地域の方などに引いてもらい、 下町の店と来訪者との出会いの場をつくる(つくっていく)プロジェクトです。 現在向島界隈のお店約60店舗にご参加いただいています。 ■過去の記録■ 三宅さんと知り合ったきっかけ:岡山のmenpei荘の来mプロジェクト アーティスト三宅さんのトークにいきました:横浜のhanahana おしょくじを手伝いにいきました:向島のアートスポット鳩や 次は地元の谷根千にておしょくじに取り組んでみる段階へ! 面白くなってきましたー。随時ブログ&twitterにて情報更新します! 2009年 10月 30日
今日、色々昔のメールの整理をしていたら、2002〜2004年の
デザインの勉強をしていた頃のホームページのアドレスが出て来ました。 作りっぱなしで5年程見てさえいなかったので、なんだか新鮮に読み返しています。 思い返せば、私はパソコンとの付き合いが長く、 父親の仕事の関係で小学生の頃からFMタウンズで遊んでいました。 高校生で初めてインターネットに触れて、お遊びでホームページを作って、 チャットにはまりました。これが95〜98年の頃。 まだまだネット社会も今に比べて全然進んでいなくて、 今のtwitterのような感覚でわりと有名な人とも簡単にチャットでお話できました。 全く顔も知らない日本中の年齢も違う誰かと知り合うことができるということが、 田舎で学校と家の往復だけをしていた自分にとって、 とても意味があることことで、世界が大きく広がった気がしました。 大学の頃のホームページは大学のサーバー上に一人一アカウントずつ貰えたので、 全員がホームページを作り、自分の興味のあることや日々の書留をしていて、 よく知らなかった友達との共通点を見つけることができた覚えがあります。 ホームページは卒業と共に消滅してしまいました。 在学中に友人が研究室でSNSの先駆けであるSFC-MODEを立ち上げたのも、印象的です。 私は、2004年以降はmixiにずっと書留をしていました。 今回見つかったサイトは、大学のサイトとmixiの日記の間の期間に書いていて、 geocitiesの無料サイトを使っていました。 なんとなく、誰かすごく好きな人がいた時の方が文章が冴えている気がします…。 なんだろ。 それにしても最近は、関わる人が増えているのと自分のためだけではない時間も 増えているので、なかなか考え事をする時間がなくなりましたね…。 抜粋してみます。若い頃でも相変わらず理屈っぽいですが。 「自分の言葉をもつこと」 以前蜷川幸雄が安部公房のことを「独特な言語感覚を持つ人」と評していた。 書く文章だけでなくて話し言葉もそうだったのだろうか。 兎に角人はそういう人に強く惹かれる。 自分なりの言葉(文章や話し方だけじゃなくてモット広義で)をもつこと。 まずはそこから。 2003.11.11 何かを作るなら、その道の一流のものを知っておかないといけない、と思う。 ところで、カーサやAXIS等に載ってるオサレなものたちだけが一流 ってワケでもない。 自分の基準をもうけて、その中で一流なものと触れ合うこと。 よく研究室の先生が「好きなものの理由をみつけなさい」と言っていた気がする。 このときは、好きなものは好きでいーやん、 とか反抗期の少女並みなことを思っていたのだけど、 この「理由を見つける」ことで、好きなものを作り出す方法論が ちょこっと見えてくる、と気づく(おそっ)。 2003.11.8[展示会しています] なにかしら言葉にあらわすことで、自分の考えがちょっとずつまとまっていく。 自分は幸いにも理解のある両親や、面白い友達に囲まれているので、 言葉を出せる機会が多いことに気づいた。 2003.11.3[人とのつながりが結局一番大事なわけで] 面白いチャンスを頂く。 人が自分を信用してくれて、何かを任せてくれることは大変嬉しいこと。 どこまでコミットしていくかのバランスを大切に。 自分がやっていきたいことを他人にアピールすることで、 何か次に繋がるのなら、恥かしがることなどないんだ。 でも下手にギラギラしてコネを狙うくらいなら、何もない方がイイ、 と思うのは弱気なのかな。 2004.2.23 電車にのってバイトの面接に向かう途中、 ブローティガンを読みながらフィッシュマンズを聞いていると、 急にどうでもよくなって山手線に乗り換えて、一周まわった。 天気のいい朝は素敵なフレーズがするする入ってくる。 ポーリーンとわたしはくちづけをした。 彼女の口は湿り気があって、冷たかった。 夜のせいかな。 2004.2.25-26[最後の学生らしいムチャ] 関東圏グルグル。目がグルグル回った。 日暮里で羽二重餅くって、東京タワーの下を通り、 大久保で屋台村。大久保の噂の熟女ヘルス寺子屋の写真撮影会になって、 車でそのまま江ノ島!さらにラッパーをのっけて三浦半島のさきっぽまで、星を見に行った。 アーコサンティの星もすごかったけど、こっちでも結構見えるのだな、 と思って流れ星がおちないかとばかり思ってた。朝焼けを風車のあるガケで見て、 グレートーンだった世界が少しずつ色をつけていったと思ったら、 皆の顔がくすんできてて、ちょっと面白かった。 しあげで鶴岡八幡宮でお参りと思って、おみくじひいたら凶がでた。 朝超ねむの状態でデニっていたら、M子が夢の話をしだして、 自分だけ検討はずれなことを言ってしまった。皆夢があるのだな。 うちの夢は夢というより、実現可能な近未来。30年後のための1年後。 そんな感じ。妙に理屈っぽくて、ちょっと皆には失礼なことを言ってしまった気がした。 →むかしの書留 旅行も色々していました。これはモロッコのサハラ砂漠の写真。 ![]() 2009年 09月 17日
福岡の天神近くの博多港から、釜山行きの船が出ています。
なんと今回往復チケット+1泊で1万円という格安ツアーを 見つけてしまったので、福岡の友達の結婚式のついでに行ってきました。 11時半福岡発18時釜山着のニューカメリアを使いました。 ビートルという高速船では3時間でつくそうです。近い! 船旅にちょっと胸がどきどき。 島の四国育ちなので、昔からフェリーに良く乗っていたのですが、 最近は明石海峡大橋ができて、全く船にのっていなかったので、 郷愁気分も味わいつつ。 ![]() 甲板、天気がよくてさわやか!途中で対馬列島が見えます。 フェリーは3階建てで、カラオケルームやら展望風呂やらがついていて とっても快適。韓国のおばちゃんがわいわいうるさく楽しそうにしてました。 ![]() 韓国の釜山に到着。山肌の家が、日本とはちょっと違う色合いです。 ちょっと南米のスラムっぽい雰囲気。 ![]() ![]() 工場萌えな風景たち。 ![]() ![]() ![]() 2009年 09月 11日
2001年の9.11のことは良く覚えています。
大学の卒業旅行に、って仲良しの4人で9.12に韓国に行くことになり 9.11は空港に一番近い子の家で流れ集合のお泊まり会にて、あの映像が。。 情報がなかなかアップデートされなくて、テレビでは ずっと飛行機がビルにつっこむ映像ばかりが繰り返し流れていました。 9.12にとりあえず成田空港に向かうと厳戒態勢でほとんどの便は欠航。 しかし韓国ソウル行きは無事出たのでした。 今年の遅い夏休みは、なぜか韓国に行くことにしました。 しかも博多港から船で。韓国のど田舎に行ってみます。 言葉が通じない感覚を久しぶりに味わいたくなったので…。 2009年 07月 05日
2009年 06月 28日
2009年 05月 14日
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